【アムネスティ報告】カンボジアの17以上の詐欺施設から数千人が救出、殺人・暴行の実態
カンボジアの詐欺施設に囚われた人々の実態
私の大学時代の友人(インドネシア出身)が、「高給の仕事」に応募してカンボジアの詐欺施設に送り込まれかけました。彼の体験と、アムネスティの報告を基にこの記事を書いています。
アムネスティ報告の概要
2026年1月、アムネスティ・インターナショナルはカンボジアの詐欺施設に関する衝撃的な報告書を発表しました。
- 17以上の詐欺施設(scam compound)が確認された
- 被害者はブラジル、インドネシア、ミャンマー、ナイジェリアなど多国籍
- 施設内で殺人、強姦、拷問が報告されている
- 数千人が施設から脱出または救出された
友人の体験
友人はSNSで「月収5,000ドルのITサポート職」の求人を見つけました。面接を経てカンボジア行きの航空券が送られてきましたが、出発前にニュースで詐欺施設の報道を見て思い留まりました。
日本人も無関係ではない
これらの施設で行われている詐欺の被害者には日本人も多数含まれています。SNSやマッチングアプリを通じた投資詐欺・ロマンス詐欺の多くが、こうした施設から発信されています。
対策
- 海外の高給求人には細心の注意を払う
- パスポートの預託を求められたら即座に断る
- オンラインで知り合った人からの投資勧誘を断る
📞 被害相談窓口
私自身も過去に詐欺被害に遭い、一人で抱え込んでしまった経験があります。今は専門のスタッフが無料でご相談に応じています。一人で悩まないでください。
LINE: zh2685
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