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【深刻化】AIディープフェイクのわいせつ画像50万件超、芸能人や一般人が標的に逮捕者も

【深刻化】AIディープフェイクのわいせつ画像50万件超、芸能人や一般人が標的に逮捕者も

知人の写真が勝手にディープフェイクに使われた

大学時代の同級生から「自分の顔が使われたわいせつ画像がネット上にある」と泣きながら連絡がありました。AIディープフェイク技術を使った非同意のわいせつ画像の問題は、もはや芸能人だけのものではありません。

被害の規模

OECD.AIの2026年報告によると、日本国内で確認された非同意ディープフェイクわいせつ画像は50万件以上に達しています。被害者は芸能人から一般人にまで広がっており、複数の逮捕者が出ています。

犯罪の手口

  • SNSに投稿された一般人の顔写真を無断で収集
  • AI画像生成ツールを使い、顔だけを入れ替えたわいせつ画像を作成
  • 匿名掲示板やTelegramで販売・共有
  • 一部は被害者への脅迫・恐喝に使用されていた

法的対応の現状

2025年に施行された改正刑法により、ディープフェイクわいせつ画像の作成・頒布は明確に犯罪化されました。しかし、海外サーバーを利用した画像拡散には追いついていないのが実情です。

同級生を救うためにやったこと

同級生の件では以下の手順で対応しました。

  • 証拠としてスクリーンショットを保存
  • 最寄りの警察署に被害届を提出
  • サイト管理者に削除依頼を送付
  • 弁護士に相談し発信者情報開示請求の手続きを開始

自分を守るために

  • SNSの顔写真は公開範囲を限定する
  • 高画質の自撮り写真の無制限公開はリスクが高い
  • 被害に遭ったら恥ずかしがらず即座に通報する
  • 法務省の人権擁護機関にも相談できる



📞 被害相談窓口

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