私はCCJを名乗るメールで個人情報を渡しかけました — 公的機関の名前に安心した体験
公的機関の名前を見た瞬間、私は疑うことをやめてしまいました
海外通販で買った商品トラブルに悩んでいた頃、越境消費者センター(CCJ)を名乗るメールが届きました。差出人の表示や文面はとても自然で、過去の相談内容まで知っているような雰囲気でした。『事業者との調整に必要』と書かれていたため、私は国民生活センターの関係機関からの正式な連絡だと信じ込んでしまったんです。
騙された経緯 😰
メールには確認用のURLがあり、氏名、電話番号、注文情報の入力を求められました。金銭の振込指示こそなかったものの、今思えば個人情報を抜き取るのが目的だったのだと思います。危うくクレジットカード情報まで入力しそうになり、被害額は出ていないものの、一歩間違えれば大きな被害につながるところでした。
被害の詳細
不審に思ったのは、文面にあった『個別事業者としてご案内します』という表現でした。公的機関がそんな送り方をするのか気になり、公式サイトを確認して初めて、国民生活センターが個別事業者を名乗ってメールを送ることはないと知りました。あのまま信じていたら、個人情報の悪用や二次被害に遭っていたかもしれません。
⚠️ 見分け方・対策
・公的機関名があっても、差出人表示だけで本物と決めつけない
・メール内リンクは押さず、必ず公式サイトを自分で検索して確認する
・氏名や注文情報、カード情報の入力を急かされたら一度止まる
・『事業者を名乗る』『至急対応』など不自然な表現は要注意
・少しでも不安なら、公式窓口に電話や問い合わせフォームで確認する
📞 被害相談窓口
私自身も過去に詐欺被害に遭い、一人で抱え込んでしまった経験があります。今は専門のスタッフが無料でご相談に応じています。一人で悩まないでください。
LINE: zh2685
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