私は“低コスト耐震化”の営業で48万円を失いました
地震への不安につけ込まれ、私は“安心”のつもりでお金を失いました
熊本地震から10年というニュースを見て、古い木造住宅に一人で住む私は急に不安になりました。そんなタイミングで自宅を訪ねてきた業者が、「今は低コストで耐震化できます。補助金の相談ものれますよ」と親身に話しかけてきたんです。ニュースで耐震化の必要性が伝えられていたこともあり、私はすっかり信用してしまいました。
騙された経緯😰
その業者は床下や壁を少し見ただけで、「このままだと次の大きな地震で危ない」「今日契約すれば48万円で補強できる」と即決を迫りました。見積書は内容が曖昧で、工事も半日ほどで終了。金具を付けたと言われましたが、写真も詳細説明もなく、現金で48万円を支払いました。後日、知人に紹介された別の業者に見てもらうと、耐震補強と呼べるような施工ではないと分かったんです。
被害の詳細
不審に思って契約書を見返すと、会社の住所は実態があいまいで、電話もつながらなくなっていました。耐震化への不安、そして“今すぐ対策しないと危ない”という言葉に完全に焦らされていたのだと気づき、悔しさでいっぱいでした。災害の記憶や報道は大切ですが、その不安を利用する業者もいると身をもって知りました。
⚠️ 見分け方・対策
・訪問当日に契約を迫る業者は、その場で決めない
・「今だけ安い」「このままだと危険」と不安を強くあおる言葉に注意
・耐震診断や工事は自治体の相談窓口や登録業者を確認する
・見積書の工事内容、使用部材、施工写真の有無を必ず確認する
・現金払いを急がせる場合は特に警戒する
📞 被害相談窓口
私自身も過去に詐欺被害に遭い、一人で抱え込んでしまった経験があります。今は専門のスタッフが無料でご相談に応じています。一人で悩まないでください。
LINE: bcbc8888
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