私は社長を名乗るメールで480万円を失いました
社長からの一通を信じた結果、会社のお金を失ってしまいました
私は中小企業で経理を担当しています。月末の忙しい朝、社長の名前で「至急対応してほしい」とメールが届きました。普段より少し素っ気ない文面でしたが、重要案件で外出中だから電話はできない、今日中に送金が必要だと書かれていました。社長本人から直接頼られたように感じ、疑うより先に動かなければと思ってしまいました。
騙された経緯😨
メールには「機密案件のため他言無用」とあり、指定口座への振込を急かされました。取引先名もそれらしく、過去の請求書に似せた資料まで添付されていて、私は通常確認を省いてしまいました。最初に280万円、その後「不足分がある」と追加で200万円、合計480万円を送金。後で確認すると、送信元アドレスは社内のものに一文字だけ似せた偽装でした。
被害の詳細
午後になって本物の社長と別件で話した際、「そんな指示は出していない」と言われ、頭が真っ白になりました。すぐに銀行や警察へ連絡しましたが、送金先はすでに引き出された後でした。自分だけは大丈夫と思っていたのに、急がされ、秘密を強調されるだけで判断を失うのだと痛感しました。
⚠️ 見分け方・対策
・社長や役員名義でも、送金依頼は別経路で必ず本人確認する
・「至急」「秘密で」と急かす指示ほど、一度立ち止まる
・送信元メールアドレスの綴りを一文字単位で確認する
・振込先口座の変更や初めての口座は複数人で承認する
・経理担当だけに判断を任せず、社内ルールを徹底する
📞 被害相談窓口
私自身も過去に詐欺被害に遭い、一人で抱え込んでしまった経験があります。今は専門のスタッフが無料でご相談に応じています。一人で悩まないでください。
LINE: acfc222
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