私はランサムウエア被害で300万円を失いました
朝、会社のデータが全部“人質”になっていました
私は地方で小さな製造会社を経営しています。ある朝、経理や受注データを開こうとした社員から「ファイルが全部読めません」と連絡が入りました。サーバーを確認すると、見慣れない拡張子に変わり、画面には英文で「復旧したければ金を払え」という内容のメッセージ。取引先への納期も迫っていて、頭が真っ白になりました。
騙された経緯 😨
原因は、総務宛てに届いた請求書を装うメールだったようです。添付ファイルを開いた直後は何も起きなかったのに、その日の夜には社内の共有データまで暗号化されていました。復旧業者への相談と並行して、犯人側が指定する暗号資産で約300万円相当の身代金を支払いました。ですが、すぐに完全復旧できたわけではなく、業務停止や取引先対応で被害はさらに広がりました。
被害の詳細
最初は「バックアップがあるから大丈夫」と思っていました。でも確認すると、接続されたバックアップ機器まで感染の影響を受けていました。支払えば解決すると思った自分を責めましたが、実際には復号に時間がかかり、一部データは戻りませんでした。売上の損失だけでなく、顧客への謝罪や信用低下まで重なり、金額以上に大きな打撃でした。
⚠️ 見分け方・対策
・請求書や配送通知を名乗るメールでも、送信元アドレスや添付ファイルを必ず確認する
・バックアップは常時接続せず、オフラインや別環境にも保管する
・OSやセキュリティソフトを更新し、社内で不審メール訓練を行う
・感染時は慌てて支払わず、専門業者や警察、関係機関にすぐ相談する
📞 被害相談窓口
私自身も過去に詐欺被害に遭い、一人で抱え込んでしまった経験があります。今は専門のスタッフが無料でご相談に応じています。一人で悩まないでください。
LINE: acfc222
お気軽にメッセージをお送りください。24時間以内に専門スタッフが対応いたします。